

クロエ様・東北の皆様はじめまして。ケイ様こんばんわ。よそ者ですが、仕事中なのでちょっとだけおじゃまします。
毎日、拝見させていただいております群馬の者です。地震雲については勉強中でして、インターネットにおいて2004年の新潟と茨城の大震災に関する過去の地震雲をほぼ見つくしました。
余震と本震の地震雲の見分け方を知りましたので、簡単に説明いたします。
余震の地震雲は滞在してもわりと早く消える。
本震の地震雲は長ければ1〜2時間は滞在する。
色が濃く、くっきりして、長さが長いほど、地震の規模は大きくなる。です。
もし、私が秋田と福島の方に返信した内容をお読みになり、不安になっておりましたら申し訳ございません。
ちなみに調べましたところ、写真はありませんが、私が新潟中越地震前に見た3本のアーチ型地震雲(正式名称-弓状形地震雲)は、千葉市の方の投稿で10月18日午後3時50分頃北東に地震雲をみたとゆう情報、または24日のある主婦の日記に、うちの旦那が昨日地震雲を見ました。3列に細長い雲だったようですとゆう情報のどちらかと同じと思われます。私がみたのは19日か22日の午前9時前後です。北関東一面かも?とても長い雲です。
高知大学のHPの事後調査対応衛星画像にも、くっきりと長い雲がひとめでわかりました。そこには『通常の気象雲がブロックされ、南西から北東にかけて(地震雲を除く)雲の空白域が存在していた』とありました。
今日、私が見た雲の場所へいき方位磁針をみましたら、南西から北東の雲だったかもしれません。(なにぶん、越してきて2か月でしたので。)
以上です。2〜3日晴れますので、地震雲かなぁと思ったら、写真やビデオを撮り時間を測ってみてください。大きな地震は本震の2日前から地震雲が目につくそうです。ちなみに今日の群馬は怖そうな地震雲ありませんでした。雨上がりの気象雲とあたり一面断層雲のみです。
今まだ続く、余震の恐怖に怯える日々が過ぎ去りますように、うまく伝わり、参考になれば幸いです。
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